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【携帯電話料金の節約】私が数ある格安SIMの中からmineoを選んだ理由

   

格安SIMが世の中で広まってもうだいぶ経ちますが、格安SIMのサービスが出始めた時よりも、サービス業者の数は多くなっていますし、これから格安SIMへの切り替えを検討されている方はどれを選んだらいいか悩むのではないでしょうか?

私も格安SIMを利用する際にはいろいろと情報収集をして悩みましたが、結局はテレビCMなんかでもおなじみで有名な「mineo」(マイネオ)を選ぶ形になりました。

今回は、私が数ある格安SIMサービスの中からなぜに「mineo」を選んだのかの理由を書いてみたいと思います。

少しでも参考になればと思います。

格安SIM利用前の私の環境について(前提)

その前に、まず私が格安SIMへの乗り換えを行う前の環境と乗り換えにあたっての条件を書いておきたいと思います。

結果的には、ここに書く移行前の環境と希望条件から考えて一番マッチするサービスが「mineo」だったとも言えます。

携帯電話キャリアと端末

契約していた携帯キャリアは「au」になります。

利用していた端末はiPhone6です。

携帯電話の利用状況

携帯電話での通話はそれなりにあるほうです。仕事でも電話を利用することが多いことから、短い電話を頻繁にするタイプです。

またSMS(ショートメッセージ)も利用するのでマストでした。

データ通信ですが、多すぎず、少なすぎずかと思います。Youtubeを鬼のように見るかと言えば、見ませんし、かといって、ネット閲覧は大好きなので、携帯からネットへのアクセスはするほうです。データ量にしては5GB〜7GB程度あればだいたい足りるタイプです。

格安SIM移行にあたっての条件

まず、電話番号が変わるのは絶対にNGでした。

続いて既存端末、つまりauのiPhone6を利用できることも条件でした。(格安SIM移行のためにわざわざ新しい高額の端末を買ったのでは、格安SIMへ移行する効果が薄れてしまうので。)

あとは、当たり前ですが、上記の条件をクリアする際にランニングコストが極力やすくなることですかね。

私の場合は上記に書いたとおり、条件がなんだかんだで縛られており、おのずと対応できる格安SIMサービスが限定されてきました。

では、その中でも「mineo」を選んだ理由を書いていきます。

料金が安い

まずは、当たり前ではあるんですが、「mineo」は格安SIMサービスの中でも料金体系は安いほうだと思います。

先に書いた通り、私の場合は料金の安さの前にクリアしないといけない条件があったので、業界最安値とはいきませんでしたが、「mineo」を選ぶことで自分のニーズを満たしながら安いランニングコスト(金額)を実現できたと思います。

MNPで電話番号を変更しなくてよい

こちらも、格安SIMサービスとしては今や当たり前で、他と差別化にはならないのですが、一応書きました。

「mineo」もMNPで既存の電話番号を変えずに移行が行えます。

SIMフリー端末でなくても利用が可能

この点は「mineo」ならではの強みかと思います。

格安SIMと言えば、基本的にSIMフリー端末と呼ばれる、SIMカードのロックが解除された端末を利用することが前提とされます。

例えば、iPhoneであれば、Appleストアでしか購入できないSIMフリー端末が前提となるわけです。

ですが、「mineo」はauとdocomoのiPhoneであれば、SIMフリー端末でなくても利用ができます。(Softbankはできません。)

この点は非常に大きいかと思います。現に私もauのiPhoneだったわけで、そのまま利用できるのは大きな理由になりました。

電話通話料金を安くできるオプションが用意されている

続いての理由は電話通話料金を安くできるオプションが存在していたことです。

先に書いた通り、私は電話をそこそこするタイプです。

格安SIMのサービスはデータ通信に目が向けられており、データ通信のサービスメニューは多いように感じますが、電話(通話機能)に関するサービスメニューは少ないように感じます。

「mineo」はその点で電話(通話機能)に関するオプションメニューが多いのではないでしょうか。

現時点(2017年11月)ですが、電話に関するオプションメニューはかなり豊富にあり、その中でも電話代を節約できるサービスとしては
・mineo電話サービス(専用電話アプリで通話料が安くなる)
・10分かけ放題サービス(通話の10分までは料金がかからない)
・通話定額サービス(30分、60分)
があります。

私自身、自分の利用シーンから見た際に、「10分かけ放題」サービスは非常に魅力的で、「mineo」を選ぶポイントになりました。

関西電力グループのサービスという安心感

最後に「mineo」というのは関西電力のグループ会社であるケイオプティコムという会社が運営しています。

親会社が関西電力というインフラ企業なので、少し安心感もありました。CMもバンバン流してますしね。

通信速度はそこまで早くない

ちなみに、「mineo」のデータ通信の速度は他の格安SIMサービスの中でも早くはないようです。

ただ、Youtubeを見るときにはストレスなく見れますし、特にネット閲覧でストレスを感じたこともありません。

データつ新速度を気にされるようにデータ通信のヘビーユーザーの方には気になるポイントなのかもしれませんが、私のような特にコリのない人間としては特に気にならないというのが感想です。

まとめ

ということで、私が格安SIMへ移行するにあたり、「mineo」を選んだ理由について書いてみました。

結局は人それぞれ、携帯電話の利用の仕方があるわけで、一概にここにすればよいというのはなく、自分の利用シーンに合わせて一番よいサービスを選ぶことが重要です。

私自身一般的なサラリーマンで、携帯電話をマニアックに利用したりしている人間でもないので、いわゆる一般的な人には「mineo」は向いているんじゃないかな〜と思ったりします。

 - mineo

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